Selamat malam ! Apa kabar ?

バリにはもう20回以上も通っていますが、
今回はじめてバリのお供え物”チャナン”作りに挑戦しました。

宿泊先は、バリの隠れ家的ヒーリングリゾート「バグースジャティ」!!

ウブドから車で約30分離れているため、とても静かで涼しく心地よく、
渓谷沿いで景色もよくマイナスイオンもいっぱいです。

ヨギーニや女性一人旅、リピーターも多く、弊社スタッフからも絶大なる人気です!
何よりとーっても親切な日本人スタッフ2名がいるから安心ですし、
他ローカルスタッフも皆が生き生きとして、コミュニケーションも楽しめる点がいいですね!

リゾート内で過ごすアクティビティがたくさん用意されていますが、
中でも【お供え”チャナン”作り +バリ式お祈り】は、バリ文化を体感できるのでお勧めです!

バリをバリたらしめているものは、あちこちで見かけるチャナンなんではないかと言っても過言ではないと思います。
寺院はもちろん、道端や、家具や、車や、何にでも神が宿ってるというバリヒンドゥー独特の考え方の象徴ですね。
バリ人は1日多くて3回、大体は朝・晩にお祈りをするので、その際にかかせないものです。

すべて女性たちの手作りというから、このご時世びっくりですが、なんでも学校で授業もあるとか・・
忙しい方用には、市場で売ってたりもします。
カラフルでフレッシュなお花を利用するので、見た目もとってもかわいいです。

今回は、四角、三角、星形の3種類の作り方を学びました。
ヤシの葉っぱとバナナリーフと竹ひごと、すべて天然素材ですので、お供えした後は自然と地に帰っていきます。
なんてエコ!

見た目、結構簡単そうに見えますが、星形ともなると結構上級で難しかったですが、カラフルなお花を飾るのはとても楽しいです。

この形は太陽を意味していたり、お花はそれぞれの神様を表していたりと、深ーい意味があるのですが、ちょっと記憶があやふやなので、ここでは記載しません。。(言い訳!?)
みなさん、バリへ行ったら、ぜひご自身で習ってみてください!!
意味を知ると、普段なにげなく目にしていたものも、見る目が変わりますよー。

お供え物を作り終えたら、寺院へお祈りを捧げます。
お祈り方法も決まっています。3回お祈りをしたら、お花を耳にして、聖水をかけてもらいます。
オーームスワスティワストゥ!!
なんだか神聖な気持ちになるから不思議ですね。

各ホテルでアクティビティとして用意していることが多いので、気軽に体験できますよー。みなさんもぜひ!!

★気になるバグースジャティのツアーはこちらから♪


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